​刀剣研究連合会について

「刀剣研究連合会(通称“刀連”)」は、美術刀剣を研究する団体です。

 

昭和47年、会員相互の親睦をはかり、美術刀剣社会に寄与する事を目的として、鑑定家の故 得能一男先生が、美術刀剣の勉強・研究を進めていた同志とつくりあげました。

「連合会」の名称のとおり、複数の刀剣会によって構成されています。
 

会員間の融和を進め発展をしてまいりましたが、平成14年7月に得能先生が惜しまれながら故人となられ、以後紙谷治宏先生を会長・講師として団体を存続し現在に至っています。

 

現在、東京(2か所)、埼玉岐阜愛知に刀剣会があり、刀連主催の初心者講座も開催しています。

​活動内容

各地の刀剣会にて月1回、定例鑑定会をおこなっています。内容は基本的に入札鑑定で、鑑定を通して刀剣の勉強をしています。

当たり/同然をとるまで入札をするスタイルや、紙谷先生の丁寧な解説、そして先生作成の正確で美しい鑑定刀の押形を参加者に毎回配布している点は、他の会にはない特徴です。

また、年始の特別鑑賞会や全国大会を毎年開催し、寺社や美術館などで名刀の鑑賞もおこなっています。

押形講習会や、「斬る」という実用面についての研究等、普通の刀剣会ではあまり開催されていない活動もおこなっており、鑑定会・鑑賞会のみでは得られない学びの場も設けています。

会員の刀を持ち寄って鑑賞会をおこなったり、有志で刀の展示を見に遠出をしたりと、会員間での交流も盛んで、初心者からベテランまでが和気あいあいと刀の勉強を楽しんでいるのが特徴です。

入会のご案内

全ての会は年会費制で運営されており、通年で会員を募集しております。刀連所属のいずれかの会に入会していただくことで、同時に刀連の会員となります。

 

入会を希望される方は、まずは一度お試し参加にお越しください。

​※ 連絡なしでの飛び入り参加や、締切日時をすぎてのお申込みは受けつけません。

令和元年/2019年 年間予定

画像(PNG)・PDFデータ
平成31年・令和元年
 年間予定 関東

含まれる予定

平成31年・令和元年
 年間予定 中部
2019年年間スケジュール(関東)_page-0001.jpg

​PNG・PDFファイル

平成31年・令和元年
年間予定 東北(+関東)
2019年年間スケジュール(東北)_page-0001.jpg
2019年年間スケジュール(中部)_page-0001.jpg
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